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チョコドーナツの読み聞かせボランティア記録

子どもたちへのおはなし会の記録です

おはなし会の記録(小学校や児童館等での絵本読み聞かせ、紙芝居、素話など)

朝の読書タイム:3年2組(第5回)

2014年度3年2組

◯ 絵本 『ゆうちゃんとめんどくさいサイ』 西内ミナミ/作、なかのひろたか/絵

◯ 絵本 『とまとさんがね‥』 とよたかずひこ

◯ 絵本 『もりもりくまさん』 長野ヒデ子/作、スズキコージ/絵

ゆうちゃんとめんどくさいサイ (こどものとも絵本) とまとさんがね‥ (おいしいともだち) もりもりくまさん (たんぽぽえほんシリーズ)

 図書館に行っている子がいたので、ちょっと待って全員集まってから始めた。ちょうど8時15分。今日は早めに始めることはできなかった。

 

『ゆうちゃんとめんどくさいサイ』

 『ゆうちゃんとめんどくさいサイ』は30年以上前の「こどものとも」で最初に出た絵本。ちょっと長めだが、お話は単純でおもしろい。子どもたちも引き込まれていたようだ。特に笑ったり声を上げたりはしていなかったが、息を呑んだりする雰囲気は感じられた。

 めんどくさがりやのゆうちゃん、めんどくさがるたびに牙が生えたり、角が生えたり、しっぽが生えたりしても平気の平左。最後は「めんどくさいサイ」に見込まれてしまって・・・。

 

『とまとさんがね‥』

 後はあまり時間がなかったので短い絵本を。

 『とまとさんがね・・』は、とよたかずひこさんの食べ物シリーズの1冊。私は読み聞かせに使うのは初めてだ。小さい子向けの絵本だが、大人でも結構おもしろい。

 トマトが相撲をとっているうちに「ぶちょ」と潰れてしまったところでは、笑いが起こった。ぶにょぶにょに潰れて泣いてしまうトマトたちにも ハッピーエンドが待っているから大丈夫。

 

『もりもりくまさん』 

 最後に久しぶりの定番『もりもりくまさん』を読んだ。今日は中くらいの速さで。笑い声や掛け声は起こらなかったけど、クスクス笑いを抑えている子はいた。

 

 ちょうど10分。最後に短い絵本で調整したから、ピッタリだった。