読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チョコドーナツの読み聞かせボランティア記録

子どもたちへのおはなし会の記録です

おはなし会の記録(小学校や児童館等での絵本読み聞かせ、紙芝居、素話など)

親子の広場

Sさん◯ 手遊び 『トントントントンひげじいさん』

私   ◯ 紙芝居 『ボール ぽん!』仲川道子

Sさん◯ 大型絵本 『おめんです』 いしかわこうじ

私   ◯ 大型絵本 『おおきなかぶ]  A.トルストイ/著、佐藤忠良/絵、内田莉莎子/訳

二人で◯ ペープサートと歌 『3匹の子ぶた』

Sさん◯ 紙芝居 『もみもみおいしゃさん』とよたかずひこ

私      ◯ 大型絵本 『ぞうくんのさんぽ』なかのひろたか/作・絵、なかのまさたか/レタリング

f:id:chocolate_doughnuts:20150625120114j:plain おめんです

おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本) もみもみおいしゃさん (年少向けおひさまこんにちは)

 ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本)

 

 今日はSさんと二人で。

 児童館についてみると、40組以上の親子が来ているとのこと。

 でも、遊戯室で遊びに夢中の子が多かったのか、実際におはなし会に来てくれたのは19組だった。 2~3人をのぞいて、みんなせいぜいヨチヨチ歩きの赤ちゃんたち。

 

『トントントントンひげじいさん』

 まずはSさんが手遊び。みんな知っているらしく、お母さんたちが手助けして赤ちゃんにもやらせてあげていた。

 

『ボール ぽん!』

 「三分の1だけ抜く」などがたくさんある、一種の ”当てもの” 紙芝居。

どこまで引き抜いて止めたらいいかわかりにくいので、鉛筆で印をつけておいた。大きい子少しとお母さんたちが当てて(?)くれた。

 最後は、ヘビがボールを受け取るのでなく飲み込んでしまうアクシデントがある。

 

『おめんです』

 大型絵本で、しかけ絵本。お面をかぶっているのが何の動物か当ててもらうもの。赤ちゃんは当てることは出来ないけど、いろんな動物が出てくるので目を引いていた。終わると一人の女の子が「もういっかい!」と言ってくれた。

 

『おおきなかぶ]  

 ちょっとざわついている赤ちゃんたちの中で大丈夫かな?と不安だったが、この大型絵本を読んだ。

「うんとこしょ、どっこいしょ」のところはSさんも一緒に言ってくれたので、昭和してくれるお母さんたちもいて、結構よく見てくれた。ふっと静かになる場面もあり、絵と言葉の迫力かなあと思った。

 

『3匹の子ぶた』

 歌いながらの単純なペープサート。それでも、音楽があると子どもたちは興味を示してくれる。もっと歌や音楽者を持ってくればよかったかも。

 

『もみもみおいしゃさん』

 とよたかずひこさんの赤ちゃん紙芝居。お医者さんが「もみもみ もみもみ」とするところで、お母さんたちは赤ちゃんをもみもみしてくれていた。こういう参加型の紙芝居は赤ちゃん親子向き。

 

『ぞうくんのさんぽ』

 最後に、お話の絵本。赤ちゃんが聞いてくれるか心配だったが、はなしは単純だし、絵が楽しいせいか、なんとか聞いてくれた。

 

ちょうど20分。