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チョコドーナツの読み聞かせボランティア記録

子どもたちへのおはなし会の記録です

おはなし会の記録(小学校や児童館等での絵本読み聞かせ、紙芝居、素話など)

朝の読書タイム:4年2組(第2回)

◯ 素話 『白い石と黒い石』

◯ 絵本 『むらの英雄』 わたなべしげお/文、西村繁男/絵

◯ 絵本 『こんにちワニ』 中川ひろたか/文、村上康成/絵

 

 みんなきちんと席について待っていてくれたので、数分だけ早く始めることができた。

 

『白い石と黒い石』

 まずは、毎年忘れずに4年生に話そうと決めたこの話。知っている子はいなかったようだ。 

chocolate-doughnuts.hatenablog.com

 昨年度の↑と同じメニューにした。話の内容については↑に書いた。

 私自身が、中学の数学の先生からと大学の数学の先生から、の2回聞いた話だということをまず話した。

 みんな真剣に聞いてくれた。

 窮地に陥った娘の答えを言う前に、わざと間を取ったが、「手に白いペンキを付けておいて・・・」とか案を出す子は誰もいなかった。

 

『むらの英雄』

むらの英雄 (エチオピアのむかしばなし)

 これは低学年にはおもしろさがわかりにくいのだが、この子どもたちはわかってくれたみたい。口に出したり笑ったりはしなかったが、ちょっとしたざわめきや息遣いでわかった。

 12人の男たち、そしてついには村中で、妄想がふくらみ、最後まで現実に気づかないおもしろい話だ。

 

『こんにちワニ』

こんにちワニ (わははは!ことばあそびブック)

 最後の締めは定番のこれ。

 「では、最後に」と言った段階で、「ああ!」とわかったみたい。一緒に声を出してくれはしなかったけど、クスッと笑ってくれた。

 

13分ぐらい。