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チョコドーナツの読み聞かせボランティア記録

子どもたちへのおはなし会の記録です

おはなし会の記録(小学校や児童館等での絵本読み聞かせ、紙芝居、素話など)

親子の広場(4月26日)

Oさん◯ 歌『たたいてみよう』

Oさん◯ 大型絵本『もこもこもこ』 谷川俊太郎/作、元永定正/絵

私  ◯ 大型絵本『おかしなかくれんぼ』 山脇恭/作、未崎茂樹/絵

Oさん◯ ペープサート 『ふしぎなふうせん』

Oさん◯ 紙芝居 『のりものプップー』 おおいじゅんこ

私  ◯ 紙芝居 『しんかんせんははやい』 中川ひろたか/作、和歌山静子/絵

Oさん◯ 手遊び 『子ネズミ』

 

 今日はSさんが風邪で声が出ないとのことで、前の晩に急遽Oさんに応援を頼んだ。絵本や紙芝居は私が用意しておいたが、Oさんがペープサートや歌などを考えてきてくれたので助かった。

 乳幼児親子が19組も来ていて、とても賑やか。悪く言えば落ち着かず、ざわざわしている。

 

『たたいてみよう』

 Oさんがおもちゃのタンバリンを持って歌いながら子どもたちの周りを回った。喜んで叩いてくれる子もあれば、恥ずかしがってお母さんにしがみついてしまう子もいた。

 後ろの方に行っている間、前の方の子は飽きてしまうみたいで、それは課題かもしれない。

 

『もこもこもこ』

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

 定番中の定番のこの絵本。大型絵本だといっそう鮮やかでいい感じ。

 ナンセンス絵本だが、言葉と絵がマッチしていてかわいくて、これは子どもたちに大人気の絵本。

 Oさんはわざと優しい声で読んでいたので、子どもたちやお母さんたちがざわついている中、ちゃんと声が届いたのかどうかちょっと心配。

 

『おかしなかくれんぼ』

おかしなかくれんぼ

 これはしかけ絵本になっている。おいしそうなサンドイッチがあると思ったら、リスのシャツだったり、ハンバーガーを見つけたと思ったら・・・?

 穴あきのページをめくってみると正体がわかる。

 食べ物(に見えるもの)が出て来るせいか、子どもたちはわりあい集中してみてくれた。確かにおいしそうだもんね。

 

『ふしぎなふうせん』

 Oさんが用意してきてくれたペープサート。「ふしぎなふうせんルルル~」と歌いながら、くるくる回して何が出てくるか当ててもらう。しゃべれない赤ちゃんが多かったが、少し大きい子も数人いたので、その子達が答えてくれた。

 

『のりものプップー』

のりもの プップー (0・1・2かみしばい にっこり げんき うれしいな)

 子どもたちの大好きな自動車が次々と出てくる単純な紙芝居。背景もなく、乗り物だけがアップで描かれているのでわかりやすい。

 でも、飽きてきたのかざわついていた。

 

『しんかんせんははやい』

しんかんせんははやい (中川ひろたかシリーズ)

 そんな中、続いて私が乗り物から始まる紙芝居。

 でも、これは「しんかんせんは はやい  はやいは つばめ」と続いていく言葉遊びの紙芝居だ。歌になっているようだが、私はちょっと調子よく節を付けたぐらいで読んだ。

 昔の紙芝居なので、「たかいは とうきょうタワー」になっている。スカイツリーじゃないんだね。

 

『子ネズミ』

 最後の締めに、Oさんに手遊びをしてもらった。ネズミの手袋をはめて、歌いながらまた子どもたちの間を回っていった。

 

 これで予定通り20分。読み聞かせに慣れていない赤ちゃんたちが多かったので、このくらいで精一杯だろうと思う。