チョコドーナツの読み聞かせボランティア記録

子どもたちへのおはなし会の記録です

おはなし会の記録(小学校や児童館等での絵本読み聞かせ、紙芝居、素話など)

朝の読書タイム:4年2組(第1回)

〇 素話 『白い石と黒い石』

〇 絵本 『われら はたらく うんてんしゅ』 くりはらたかし

〇 絵本 『こんにちワニ』 中川ひろたか/文、村上康成/絵

 

久しぶりの金曜日の朝の読み聞かせ。みんな元気。

 

〇 素話 『白い石と黒い石』

 毎年4年生に語っている話。「知っている人はネタバレNGでお願いします」と断って始めた。

 反応はいい。最後は「頭良すぎだろ」と感心した声が聞こえた。

 

〇 絵本 『

われら はたらく うんてんしゅ (こどものとも2026年8月号)

 さすがにすぐ意味が分かって言い当ててくれるようになった。前の方の席の子が、英語の綴りを言われているのに気付いたようだった。

 

 

〇 絵本 『こんにちワニ』

こんにちワニ (わははは!ことばあそびブック)

 締めの一冊。このクラスではあまり馴染みがなかったのか、初めてみたいな笑いが起こった。

 

10分。

 

 

朝の読書タイム:5年2組(第1回)

〇 絵本 『ケチルさんのぼうけん』 たかどのほうこ

〇 絵本 『われら はたらく うんてんしゅ』 くりはらたかし

〇 絵本 『こんにちワニ』 中川ひろたか/文、村上康成/絵

 

 夏休み明け初めての読み聞かせボランティア。5年生は1クラスの人数が多く、教室にぎっしり机が並んでいる。

 数分早く始めさせてもらえたのでよかった。

 

〇 絵本 『ケチルさんのぼうけん』

ケチルさんのぼうけん (絵本・児童書)

 「私の一番好きな絵本です」と紹介した。

「この人がケチルさん。ケチルさんはどういう性格でしょう?」ときくと、控えめに「ケチ」という声があちこちから聞こえた。

 この本は、私のお気に入りで、もう二十年以上読んでいる。中に出てくる歌の節も読んでいるうちに自然にできたもので、気に入っている。

 5年生は、直接声に出しての反応はなかったが、楽しんでくれたと思う。

 

〇 絵本 『われら はたらく うんてんしゅ』

われら はたらく うんてんしゅ (こどものとも2026年8月号)

 早く始められたおかげで時間があまったので、手持ちの絵本から追加で読むことにした。長い物語の次なので、軽く当て物。

 大きな声で答えを言う子はいなかったが、つぶやき程度では聞こえた。5年生は英語の授業もあるしね。

 

〇 絵本 『こんにちワニ』

こんにちワニ (わははは!ことばあそびブック)

「最後はお馴染みの、これ」と取り出すと、「ああ」と声が上がった。締めの一冊。

 

13分?

 

朝の読書タイム:特別支援学級(第1回)

〇 絵本 『まゆとてんぐ』 富安洋子/作、降矢なな/絵

〇 絵本 『まどのむこうの はな なあに?』 荒井真紀

〇 絵本  『こんにちワニ』 中川ひろたか/文、村上康成/

 

 特別支援学級11人。学年もいろいろで、ひっきりなしに独り言を言っている子もいるが、みんなちゃんと席について用意してくれた。

 

〇 絵本 『まゆとてんぐ』

まゆとてんぐ やまんばのむすめ まゆのおはなし【 月刊絵本 こどものとも 】 (2026年 4月号)

 ちょっと長めのお話だが、ちゃんと聴いてくれた。反応はほとんどなかった。

 まゆの超人(やまんばだから)っぷりがおもしろいし、絵もとても素敵。

 

〇 絵本 『まどのむこうの はな なあに?』 

まどのむこうの はな なあに? (こどものとも2026年6月号)

 窓から見える花の名前を当てる絵本。窓が結構小さいので、後ろのほうの子はよく見えなかったらしい。申し訳ない。

 主に前のほうの低学年の子がよく当ててくれた。

 

〇 絵本  『こんにちワニ』

こんにちワニ 【3歳 4歳からの絵本】 (わははは!ことばあそびブック)

 締めの一冊。笑ってくれた。

 

10分。

朝の読書タイム:6年2組(第1回)

◯ 絵本 『どうぶつさいばん タンチョウは悪代官か?』 竹田津実/作、あべ弘士/絵

◯ 絵本 『まどのむこうの はな なあに?』 荒井真紀

◯ 絵本 『こんにちワニ』 中川ひろたか/文、村上康成/絵

 

 今日は少し長い絵本を読むことにしていたので、早めに入れてもらえて助かった。

 

◯ 絵本 『どうぶつさいばん タンチョウは悪代官か?』

どうぶつさいばんタンチョウは悪代官か?

 今日は6年生なので、ちょっと難しい内容の絵本を持ってきた。家で読んで時間を測ったら8分40秒あった。

 自然の中での食うものと食われるもののバランス、人間の開発による森の減少、人間による餌付け。考えさせれる内容だ。

 子どもたちは、わかったのかわからないのか、静かに聞いてはいた。

 絵は、あべ弘士さんの大きな印象的な絵で美しい。

 

◯ 絵本 『まどのむこうの はな なあに?』

まどのむこうの はな なあに? (こどものとも2026年6月号)

 低学年の時と比べて、なかなか正解が出なかった。6年生だから遠慮しているのかと思ったが、よく見えなかったのかもしれない。

 

◯ 絵本 『こんにちワニ』

こんにちワニ 【3歳 4歳からの絵本】 (わははは!ことばあそびブック)

 締めは定番の、これ。

 

10分。

朝の読書タイム:1年1組(第1回)

◯ 素話 『ふくらし粉』 

◯ 絵本 『もりもりくまさん』 長野ヒデ子/文、スズキコージ/絵

◯ 絵本 『こんにちワニ』 中川ひろたか/文、村上康成/絵

 

 先生が忘れていたようで、準備に時間がかかった。子どもたちは元気いっぱい。月曜日に児童館で会った子も多く、声をかけてくれる。

 

◯ 素話 『ふくらし粉』

英語と日本語で語るフランと浩子おはなしの本 第1集

 毎年1年生の最初に語ることにしている。子どもたちはキラキラした目でお話に没頭していた。反応もとてもいい。私も調子に乗って熱演してしまった。

 

◯ 絵本 『もりもりくまさん』

もりもりくまさん (たんぽぽえほんシリーズ)

 始めるのが遅くなったため、時間があまりなくなってしまったが、早口で定番絵本を読む。この絵本は、リズムよく早口でも楽しいので、時間調整にはぴったり。

 

◯ 絵本 『こんにちワニ』

こんにちワニ 【3歳 4歳からの絵本】 (わははは!ことばあそびブック)

 ぎりぎり飛び込みで最後の一冊。よく笑ってくれた。「ただいまんとひひ」のところでは「あ、それ、俺がいつも言ってるやつ」と言う子がいた。

 

10分。

児童館でのおはなし会

私   ◯ 紙芝居 『さるとうさぎとがまがえる』津田真一/脚本、イ・スジン/絵

Nさん◯ 絵本 『かんじのうた』川崎洋/詩、久住卓也/絵

私  ◯ 紙芝居 『むしさんのめ』 ねもとまゆみ/脚本、夏目尚吾/絵

Nさんと私◯ 大型絵本 『しりとりのだいすきなおうさま』 中村翔子/文、はたこうしろう/絵

 

 今年度から児童館の運営が民間委託になって、おはなし会は今日が初めてなので、ちょっとドキドキした。今までと違って、早い時間に1年生だけを対象とするとのこと。それでも20人ぐらいいた。女の子が多かったが、みんな結構やんちゃな感じ。

 

私   ◯ 紙芝居 『さるとうさぎとがまがえる』

 さるのお尻が赤い、うさぎのしっぽが短い、ガマガエルのお腹が大きい、その由来の話。さるが一番ずる賢く、うさぎも巻き込む。うまく騙されたガマガエルが最終的にはお餅を一人で食べるという話。

 

Nさん◯ 絵本 『かんじのうた』

詩の絵本 教科書にでてくる詩人たち (1)かん字のうた

 簡単な漢字が成り立ちの絵になって、詩とともに現れる。

 出てくる漢字を次々に大きな声で読んでしまう子たちに、Nさんは「みんなすごいね~!これも読めるの?!」と言っていたが、私が見たところ、得意げに声を張り上げているのは2~3人だけ。他の子達は蚊帳の外という感じで、つまらなそうにしている。まだ入学したばかりで、漢字は習っていないのだから、仕方ない。

 あとで、Nさんには「1年生が漢字を習うのは秋だから、漢字の絵本はもっと後のほうが良かったね」と言っておいた。

 

私  ◯ 紙芝居 『むしさんのめ』

紙芝居 むしさんのめ (年少向けおひさまこんにちは)

 いろんな虫の目を紹介する紙芝居。ものしりな子がいて、どの虫かすぐ当ててしまう。カマキリの目が夜になると黒くなることまで知っている子がいたのには驚いた。ミツバチの目に毛が生えているなんて、私は初めて知った。

 

Nさんと私◯ 大型絵本 『しりとりのだいすきなおうさま』

しりとりのだいすきなおうさま (チューリップえほんシリーズ)

 今回も、王様のセリフだけ私が読むようにしたが、何度も間違えてしまった。前はうまくいったのに…緊張感が足りなかったのかなあ。

 

25分ぐらい。

朝の読書タイム:2年1組(第1回)

〇 絵本 『まゆとてんぐ』 富安洋子/作、降矢なな/絵

◯ 絵本 『もりもりくまさん』 長野ヒデ子/文、スズキコージ/絵

 

 元気の良いクラス。欠席はなし。席につくまでに時間がかかり、始めるのが遅くなった上に、読み始めようとすると「見えない!」と訴える子が出始める。それで、前に出て来てしゃがんでもらうことにした。それでまた時間を食ってしまった。

 

〇 絵本 『まゆとてんぐ』

まゆとてんぐ やまんばのむすめ まゆのおはなし【 月刊絵本 こどものとも 】 (2026年 4月号)

 読んでいる間も賑やかで、声を張り上げなければならなかった。先生が入ってきたら少しは落ち着いたが。ちょっと苦労した。

 

◯ 絵本 『もりもりくまさん』

もりもりくまさん (たんぽぽえほんシリーズ)

 定番絵本なので「覚えてる?」と聞くと「おぼえてる!」

読み始めてからも「知ってる」など声が上がる。途中で思い出したんだろうね。

 終わってから「これはまた読むからね」と言うと、「毎週読んでね」などと言われた。

 

ちょっとオーバーして、なんとか10分確保した。