私 ◯ 紙芝居 『さるとうさぎとがまがえる』津田真一/脚本、イ・スジン/絵
Nさん◯ 絵本 『かんじのうた』川崎洋/詩、久住卓也/絵
私 ◯ 紙芝居 『むしさんのめ』 ねもとまゆみ/脚本、夏目尚吾/絵
Nさんと私◯ 大型絵本 『しりとりのだいすきなおうさま』 中村翔子/文、はたこうしろう/絵
今年度から児童館の運営が民間委託になって、おはなし会は今日が初めてなので、ちょっとドキドキした。今までと違って、早い時間に1年生だけを対象とするとのこと。それでも20人ぐらいいた。女の子が多かったが、みんな結構やんちゃな感じ。
私 ◯ 紙芝居 『さるとうさぎとがまがえる』

さるのお尻が赤い、うさぎのしっぽが短い、ガマガエルのお腹が大きい、その由来の話。さるが一番ずる賢く、うさぎも巻き込む。うまく騙されたガマガエルが最終的にはお餅を一人で食べるという話。
Nさん◯ 絵本 『かんじのうた』

簡単な漢字が成り立ちの絵になって、詩とともに現れる。
出てくる漢字を次々に大きな声で読んでしまう子たちに、Nさんは「みんなすごいね~!これも読めるの?!」と言っていたが、私が見たところ、得意げに声を張り上げているのは2~3人だけ。他の子達は蚊帳の外という感じで、つまらなそうにしている。まだ入学したばかりで、漢字は習っていないのだから、仕方ない。
あとで、Nさんには「1年生が漢字を習うのは秋だから、漢字の絵本はもっと後のほうが良かったね」と言っておいた。
私 ◯ 紙芝居 『むしさんのめ』

いろんな虫の目を紹介する紙芝居。ものしりな子がいて、どの虫かすぐ当ててしまう。カマキリの目が夜になると黒くなることまで知っている子がいたのには驚いた。ミツバチの目に毛が生えているなんて、私は初めて知った。
Nさんと私◯ 大型絵本 『しりとりのだいすきなおうさま』

今回も、王様のセリフだけ私が読むようにしたが、何度も間違えてしまった。前はうまくいったのに…緊張感が足りなかったのかなあ。
25分ぐらい。