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チョコドーナツの読み聞かせボランティア記録

子どもたちへのおはなし会の記録です

おはなし会の記録(小学校や児童館等での絵本読み聞かせ、紙芝居、素話など)

朝の読書タイム:1年1組(第2回)

◯ 素話 『ふくらし粉』英語と日本語で語る フランと浩子おはなしの本〈第1集〉より

◯ 絵本 『ラーメンのかわ』 赤川明

◯ 絵本 『わたしはおにぎり』 赤川明

◯ 絵本 『もりもりくまさん』 長野ヒデ子/文、スズキコージ/絵

ラーメンの かわ (講談社の創作絵本) わたしはおにぎり

もりもりくまさん (たんぽぽえほんシリーズ)

 

 かわいい1年生、今日もノリノリだった。

 

 『ふくらし粉』

 このクラスでは前回これを語っていなかったので、今日は初めに持ってきた。みんな夢中で聞いてくれて、「またクマ出るよ」「また食べられるよ」とつぶやきながら、ドキドキ顔。

 まだ1年生は小さいせいか、はらぺこグマが出てくる場面ではほんとに怯えているような子もいた。それで、本当はもっと迫力を付けて「ガオ~」とやりたいところだったが、控えめにしておいた。

 聞きながら、なぜかみんな「リス!」「リスしかいないじゃん」など、リスをすごく気にしているようだった。まだ女の子も残っているのに、「次、リス!」だって。

「リス、見えないじゃん」っていうのはどういう意味だったんだろう?

 その流れで、リス語をしゃべる場面では笑ってくれた。

 ノリノリだったせいか、いつもより長くかかったような気がする。

 

 『ラーメンのかわ』

 「ラーメンとおにぎり、どっちが好き?」と手をあげてもらったら、ラーメンの方がかなり多かったので、こちらを読んだ。

 ラーメンの川だなんて、奇想天外の設定なので、さすがに驚いていた。「食べられるじゃん」「熱くないの?」と合いの手が入る。

 

『わたしはおにぎり』

 『ラーメンのかわ』が終わると、「おにぎりは?」「おにぎりも~!」と声がかかったので、結局こちらも読むことに。

  これも同じく赤川明さんの絵本。主人公のおにぎりが、なぜか怪獣と戦ったりしちゃうハチャメチャなストーリーで、これはこれで楽しい。

 

『もりもりくまさん』

 ほぼ時間が来てしまったが、駆け込みでこの定番絵本を。

 「超高速で読むよ」と言って、得意の早口で読んだ。そうすると45秒ぐらいで読めちゃう。

 「早い」「もう終わったの?」とびっくりしていた。

 

12分ぐらい。